01/編集長の日々

みなさん、こんにちは。
SIX Publishing編集長の太田です。

このサイトに来ていただいてありがとうございます。

えーと。

10日に一度のペースで、ブログを書くことにしました。

よろしくお願いします。

この前「私のフェリーの過ごし方」という企画をしました。

https://www.facebook.com/events/703658897133764
https://six-pub.com/tag/ferry202005/

記事を作るのと、それを肴にオンライン飲み会と。

これが、面白かった。

どう面白かったかというと。

ワーホリのOGOBの集まりと、島前高校のOGOBの家督会が少し交じったこと。

オンライン飲み会は面白い話で盛り上がるとかじゃなくて。

へー!まじでー!

みたいな、発見が面白い。そんな感じ。

新鮮だった。

みんなそれぞれのフェリーの時間がある。そりゃそうだ。

そんなことわかっているけれど。

言語化することで次の話が出てきたりして。

それが良かった。

聞きたい話題のなかで思いがけない展開になったから、それが良かったなと思った。

とくにフェリーどうぜんの話が面白かった。

高校生、登校時のフェリーどうぜんは右の部屋が男子、左が女子みたいな、暗黙の了解があるらしい。

エモ過ぎる。なにそれ。

知らなかった。

他にも、フェリー島前を降りたあとの港から学校までの坂道にも、青春が詰まっていそうな雰囲気だった。

こういう、青春期の島のエピソード。

たまらない。

もっと知りたい。

って、思うけれど。

でも僕はもう30歳のおっさんで。

青春青春って。

何を気持ち悪いこと抜かしとんじゃいって、我ながら思う。

でも、知りたいことがあって、その知りたいことを知った先にもっとたくさんの面白いことが広がっているような、そんな予感がするとき。

つい、たぐり寄せたくなる。

でも、それでたぐり寄せたいのが島の青春かよって。

次のオンライン飲み会「SIX Pub」は、5月26日。

初めての副編集長の企画、題して。

副編集長企画「海士町歴7年、30歳独身男性のこれからの過ごし方」

ありがたい。

こうやって、僕の未来を考えてくれる企画を練ってくれるなんて。

どうやったら彼女ができるかを考えてくれる時間になるのかな。

となると赤裸々にすべてを話すことになるのかな。

…恥ずかしい。

でも正直に、彼女は欲しい。

恥ずかしいと彼女欲しいの間で揺れる30歳のおっさん。

どう考えても痛い。

やっぱり恥ずかしい。

もっと年相応の、クールな彼女の作り方とかないのか!と思うけれど。

でも。

とはいえ。

そもそも。

こうやって企画を練ってくれることそのものが嬉しいじゃないか。

気持ちというか。

ね。

ありがとう。

https://www.facebook.com/events/890383834798302

ということで5月26日はよろしくお願いします、副編集長さま。